2006年01月21日

企業利用のデータ通信カード、Air HからVCCへ切り替え

今まで会社では、WILLCOMのAir Hのネット25、もしくは、ネット25プロを
使っていたが、業務効率化とコスト削減のために、Air Hを止めて、VCC
(ボーダフォンコネクトカード)に切り替えることにした。

料金を単純に比較すると、ネット25の最安プランの割引適用で3,969円。
ボーダフォンコネクトカードのデータバリューパックレギュラーで、法人
契約で2年割と複数回線を契約すると、3,480円。

業務効率改善の視点では、128Kbpsから384Kbpsへの高速化と、海外18カ国
のW-CDMSネットワークへ接続できる点だ。ノートPCに差し込んだデータ通
信カードがそのままの状態で、国内でも海外でも利用できる(パケット単
位の課金が多少高めだが)。海外出張が多い場合、空港から市内へ移動中
でもネットにアクセスすることができる。さらに、PHS網でないので、そ
れが高速道路を移動中であっても通信は途切れない。非常に効率的だ。

また、データ通信終了時には、今回いくら使ったか、後無料分はどのくら
い残っているかを表示してくれるので、無駄に使い過ぎることもない。

さらに特徴として、時間によるカウントではないので、どんなに長く接続
していても料金に全く影響を与えない。パケットのサイズだけで課金され
ていく仕組みなので、画像を避けてテキストを中心ならミニマムの契約で
も余りが出てくるくらいだろう。リクエストとしては、パケットサイズで
はなく、定額のつなぎ放題が出てくると嬉しい。

posted by CoolTool at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク・無線LAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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