2006年03月24日

情報システム部門、社内の会話はどうすれば、、

うちの社内の場合だが、会話をする相手は、クローズアップされた問題しか見れないし、自分達の部門のことしか考えないし、自分達の支店のことしか考えない。

経営部門が情報システム部門に要求することと大いに異なり、なぜか、システム部門が、経営戦略やビジョンについてまで説明し直さなければならない時がある。

スタートラインに立つまでのプロセスが非常に骨が折れる。

これは、単に風通しが悪いだけの問題なのだろうか。
やる気がないだけなのだろうか。

情報システム部門は、新しい技術にチャレンジしたり、ERPなどの規模の大きい業務システムを導入したりということで、スキルや知識が高まり、経験も積むことで、能力を高めることができて面白さを感じやすい部門なのかも知れない。だから他部門に比べてやる気が出るのかもしれない。

でも最近は、これが社内で浮いた存在の部門となっているようで、他部門の人間に「お前はやる気があるのか?」と叫びたくなる時がある。
posted by CoolTool at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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