2006年03月25日

情報システム部門は週3日勤務が望ましい?

決して仕事にやる気がないというわけではない。

情報システム部門の人間はとにかく週末だろうと深夜だろうと開発中の案件で頭がいっぱいで、日常的には目まぐるしく進歩する技術や膨大な情報を追い掛けなければやっていけないという、他部門の人間とは異なる環境下で働いているのだ。

会計やマーケティングの知識や手法はある程度確立された形がある。進歩するとしても緩やかだ。週末には小説でも読めるゆとりがあるであろう。

私たちは、小説を読みたくても、時間がもったいなくて技術系の雑誌や書籍に手を伸ばしてしまう。そうしないと周りについて行けず、仕事が成り立たないのだ。

週3日、40時間勤務(出社)をしたい。
具体的には、火水木曜日の朝7時〜22時(休憩1時間)に出社勤務。
(正確には42時間になってしまうが、それは微調整)
そして、金曜日から月曜日までは、休みとする。

休みといっても、実際には情報収集をしたり、自宅で集中して作業を行なったり、気軽にカンファレンスやセミナーに参加したりということになってしまうであろう。これで非常に効率が上がると思う。

もう一つのメリットは、これまでは週末で休んでいても仕事をしているような365日フル回転状態が解消できること。毎週4連休となれば、思いっきりリフレッシュできる機会も増えることであろう。

posted by CoolTool at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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