2006年05月05日

体積記録型光ストレージ技術「SVOD (Stacked Volumetric Optical Discs)」

日立マクセルが開発した板厚0.092ミリの薄型光ディスク100枚を使った、1テラバイト級大容量記憶装置。

100枚カートリッジに搭載することで940GBの容量を確保でき、百ギガバイトクラスのHDDデータのバックアップやアーカイブ用途としては十分な容量の確保できるというソリューション。

まず商品化されるのは赤色レーザーだが、青色レーザーに対応すると、カートリッジ当たり3〜5 TBの記憶容量が可能になるという。

▼ナノインプリント薄型光ディスクでテラバイト級の体積記録型光ストレージ技術を開発
http://www.maxell.co.jp/jpn/news/2006/news060419.html

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