2006年05月12日

手書きでもいいから絵にすることが大事

人の話をよく聞いて、その内容を漏れがなく矛盾のないロジックとして絵にできたら、プログラムは完成できたようなもの。この段階ではUMLなどではなく、自分なりの絵で構わない。

ロジックが完成していないのに、手探りやチャレンジ精神でプログラミングに着手すべきではない。

そして、いきなり要件定義に着手するのも難しい。まずは、手書きでもいいから絵にすることが大事だと思う。その段階では、できる限り文字は使わないよう勤めるべき。

なお、ロジックや要件をまとめる時に一人で悩み込んでしまうこともあるかと思うが、とにかく周りの人に訪ね、話をよく聞くことですんなり解決できたり、勝手な思い込みを防ぐことができる。

そう言えば、これは特許申請時の資料作成で経験した作業に似ている。

会社では、絵もかけて、プログラミングもできる人材を探しているのだが、両方できる人は全く見つからない。



posted by CoolTool at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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