2006年05月17日

「仕事ができる人ほど定時に帰れる」?

「仕事ができる人ほど定時に帰れる」などとハウツー本や新聞のコーナーに書かれているのを目にするが、実際はそうではない。

「仕事ができる人ほど定時なんかで帰れないし、家でも仕事せざるを得ない」くらい忙しい。

仕事ができない人(やろうとしない人)ができないことは、結局仕事ができる人(やろうとする人)の所に回ってくる。どんなに忙しく、スケジュールに余裕がなくても、簡単に「忙しい」と口にせず、何とか支障が出ないように(自己犠牲を払ってでも)スケジュールに組み込んでしまう能力がある。そして結果を出し、関係者を満足させることができるのだ。

普段から定時で帰れるように人の所には、大した仕事は回って来ない。複雑なことを任せても途中で諦めるのが落ちだ。残業をすすめるつもりはないが、。

大手企業でもプロジェクトを同時に50を抱えている知人がいた。
家に帰っても電話や資料作りだ。会社では、会議、教育や管理業務と動き回って終わる。

× 1日8時間の勤務時間で、10時間分の仕事を行なう程度が「できる人」では大したことない。

○ 1日15時間以上の勤務時間で、50時間分の仕事をこなしてしまう「本当にできる人」は周りにいませんか。

私はその域に達していませんが、このブログを書きながらも社内外との打ち合わせで電話とメールが続きます。忙しいからとブログの書込みを休みません。



ついでに、チャンピオンズリーグ決勝を生で見るので、3時間後に起きます。
まあ、好きだからしょうがない。

posted by CoolTool at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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