2006年05月31日

Linuxにインストールして使用するIDS「Snort」

Snortは、Linuxにインストールして使用するIDS(侵入検知システム)。
この4月に約半年ぶりに修正され、バージョンが2.4.4になっている。

合わせて、パケットをキャプチャする「Libpcap」というライブラリをインストールしておく必要がある。

また、WEBサーバー自体に組み込むので、別途ゲートウェーにもアプライアンスなどを設置しておくなど、2次対策として利用すべきものなのではないでしょうか。

▼SNORT.ORG
http://www.snort.org/dl/

▼tcpdump
http://www.tcpdump.org/
posted by CoolTool at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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