2005年05月26日

エンジニアがいない部門や事業所向け簡易DB『FileMaker Pro』

『FileMaker Pro』

映画館やテレビCMでも宣伝されているのでご存知の方も多いと思います。
大企業のエンジニアがいない部門や事業所、病院や美容院などでも活用されている簡易データベースで、私自身も会社で使いこなしています。ちょっとした自動化作業には欠かせないツールとなっていています。

特徴は、コマンドラインやSQLの知識はなくてもDBが構築できる、直感的な使い安さだと思います。インターフェースもイメージ通りに作り込むことができます。それでいて、工夫次第で非常に高度な機能を持たせることもできるCoolなToolです。

FileMakerでのDB構築のポイントは、まずは以下の用語を確実に覚えることです。
意味が分からなくても一日かけて以下の基礎レベルの用語を丸暗記するだけでも価値があります。

(1)『フィールド定義』
(2)『レイアウトモード』
(3)『スクリプト』
(4)『レコードの書き出し』

この組み合わせで、様々な処理ができるようになります。
フィールド定義とスクリプトでは関数・計算式が使えるので、条件を絞り込んで自動処理させることを可能にさせます。

今後、実際に搭載した仕掛けを可能な範囲で公開していければと思います。
またFileMAkerで開発を行なう際にとっても役立つCoolな補助ツールについても紹介していきます。本当は人にはいいたくないノウハウなので、これはもう少しPVが増えて、広告収入が増えてからとさせてください。

posted by CoolTool at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | SQL、DB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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