2005年06月11日

中国専用電話カードをビジネスフォンで使う方法

通常はカードに書かれた都内の接続ポイントまで電話して、アナウンスを聞いてからPINコード(カードの裏を削って出てくる番号)入力後、かけたい番号を押して通話します。

信用できる業者からうさん臭い業者までいろいろありますが、安いものだと1分2.2円の「丸得カード」などがあります。国内通話料は別途3分8.925円かかりますが、それを勘案しても1分約5.2円で中国に電話できるのは大きいかも知れません。NTTコムがどんなに割引いてきてもこれにはかないません。

PBXを活用したビジネスフォンでのかけ方は、短縮を3つ設定します。

短縮01 都内の接続ポイントまでのダイヤル番号
短縮02 ピンコード番号
短縮03 例えば上海の電話番号

※カードやビジネスフォンの種類によっては通話できない場合もあると思います。
うちの会社では実際に通話できました。

短縮ボタンを3回も押したり、アナウンスが始まるのを待ったりなど多少の時間のロスはありますが、管理部門や頻繁に海外に長電話する部署などは利用を促しやすいかもしれません。

もし、短縮を3回も押さないでいい方法や、1つの短縮に上記の1〜3までを全て登録し、1と2、2と3の間に一定の間隔を挿入する方法などがあれば教えていただけないでしょうか?
ちょっとした工夫で実現できそうな気がします。


posted by CoolTool at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 電話・IP電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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