2005年07月01日

PCカードスロットがないタワー型Mac OS 9で無線LANを利用する

WindowsとMacintosh混在のオフィスで利用するツールの一つが「AirMac Extreme」だ。
http://www.apple.com/jp/airmacextreme/

ただし、以下に限定とある。
ハードウェア:
AirMac ExtremeカードまたはAirMacカードを装着したMacintoshコンピュータ
Mac OS X v10.3以降:
Mac OS X v10.2.7:
Win 2000, XP

AirMac ExtremeカードまたはAirMacカードを装着できるノート型でも、OS9で利用する方法があるらしい。
http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/airmac_2.0.4_macos9.html
「J-AirMac 2.0.4.smi」をダウンロード
(参考URL)http://homepage3.nifty.com/~hiida/LAN2.html

さらに、タワー型のデスクトップはどうするんだ?と悩んでいたら、このようなツールが見つかった。BUFFALOの『無線LAN Ethernetメディアコンバータ』だ。
http://buffalo.melcoinc.co.jp/products/catalog/item/w/wli3-tx1-g54/index.html

つまり、無線でPCの近くまで飛ばして、有線に戻すという発想だ。机を並べる部署ごとにスイッチングハブとともに用意して、OS 9での無線LAN利用が実現できる。

もっとクールな方法があったらコメントいただけませんでしょうか?

posted by CoolTool at 23:34| Comment(0) | TrackBack(1) | ネットワーク・無線LAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

Macintoshが最高によかった
Excerpt: Xーmediagraphicalcomputerboo 著者:エクスメディア出版社:エクスメディアサイズ:単行本ページ数:259p発行年月:2000年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(..
Weblog: ハードウェアのレビュー
Tracked: 2007-07-26 04:49

最近のトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。