2005年05月28日

Apacheログで記述される3桁の数字(処理コードの理解)

Apacheのアクセスログを眺めていると、3桁の数字があります。
200とか304とか、処理が成功したか失敗したかを示す程度のものだろうと、なんとなく流し読みしていましたが、普段と違う数字が立続けに並んでいたことをきっかけに、しっかり理解せねばと思った。

100番台:処理途中の通知
200番台:処理完了の通知
300番台:追加アクションの通知
400番台:リクエストエラーの発生
500番台:サーバーエラーの発生

普通は、処理が成功した200版、リンク切れなどで残る404くらいしか目にしないかも知れませんが、トラブルの前兆をいち早く見つけたり、迅速なトラブルの復旧のためにもしっかり他の番号も理解しておこうと、数字の一覧をサーバールームに貼り出しました。

参考:
Status Code Definitions
http://www.w3.org/Protocols/rfc2616/rfc2616-sec10.html
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2005年05月23日

サイトリニューアルを控えて、HTMLの動的コーディング

自社のWEBサイトを近々リニューアルする予定で、業者によるHTMLコーディングが出来上がってきた。社内的にもレビューを行ない、修正もなくなってきた。

しかし、実はここからが本格的なコーディング作業だ。各ページは手作業で更新するのではなく、動的に裏で作成している。そのために、テンプレートHTMLとSQL、そしてバッチプログラムを用意しなければならない。

CMSのように、その時々にページに記事を書いて更新するのではなく、うちの場合は、とにかくまずは、指定のフォーマットでデータベースにどんどん登録して行く。バッチでHTMLを作成する仕掛けだ。

業者が用意したHTMLは、雛形となり、そのまま表に出ることはない。

以前、アクセスの度にデータベースからコンテンツを引き出してHTMLを作成する動的ページだったが負荷が物凄かった。5年前くらいから10分に1回、裏でバッチによってHTMLを作成し、アクセス可能なディレクトリへ移動するようにした。
ユーザはそこにアクセスするので、表向きは静的HTMLだが、裏ではバッチで動的HTMLが作成されている。当時は素人ながらに自分自身で考えた自画自賛のロジックで、効果も大きかったのです。

この仕組みに合わせて、リニューアルに向けた作り込みを開始した。
古いシステムを捨てきれないでいるのかも知れないと思いつつ。。。

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2005年05月22日

週休2日だが、どうしても週末は仕事をせざるを得ない

ゴールデンウィークでも、実際は仕事に追われゆっくり休むことはできなかった。ここ毎週末も仕事続き。

セキュリティ一つとっても、雑誌や書籍で勉強する度に、やらなければならないことが明らかになり切りがない。

実は、先週木曜日にWEBサービスで新機能を公開する予定だったが、予想外のトラブルが発生。要件定義や設計の詰めとトラブルの想定が甘過ぎたたためで、解決に向けて責任を果たすのが当然。やっと問題のない週明けを迎えることができると安堵しているところだ。
新機能については残念ながら詳細をここで述べることはできません。あしからず。

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2005年05月21日

社内向けWEBサイトの「Googleハッキング」チェック

サーバに保存しているページやファイルがGoggleの検索エンジンロボットに収集され、世間に向けて公開されてしまいます。

問題は公開を意図しないページやファイルが知らないうちにロボットに拾われて公開されてしまうことです。WEBで行なったアンケート結果やリニューアルテストページなどが充分なセキュリティ対策が施されていないままサーバに保管されている場合などが問題になります。

「site:www.*.jp」で運営する社内外サイトを調べてみましょう。検索オプションで公開が問題ないファイルは「-html」「-pdf」などと絞り込むと問題が見つけやすくなります。

ちなみに、自社の社内向けサイトを調べてみたところ、

www.*.jp/
関連ページ

の様に1URLのみでした。このページのみ意図的にリダイレクトを設定しているので問題ありません。こういうチェック作業は運用業務の一つに追加しておくべきかも知れませんね。月1の作業リストに追加させようっと。

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2005年05月18日

Mac Classic OSで使えるSSH

Mac Classic OSで使えるSSHがありました。

MacSSH
http://pro.wanadoo.fr/chombier/MacSSH/SSH_info.html

本日ダウンロードしてチャレンジしましたが、自分で運用するサーバに接続できませんでした。
サーバ側、F/Wではもちろん22番ポートを許可していて、Winからは接続できるのにMacからは出来ませんでした。メッセージはバージョンが対応していないと出てきます。

古いバージョンのMac用SSHが見つからず本日は断念しました。

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2005年05月17日

MacからでもWEBサーバ管理は可能「BetterTelnet」

OS9.2.2での話ですが、UNIXサーバを管理するのにMacを使っています。
「BetterTelnet」のようなフリーで便利なTelnetツールがあります。

しかしながら、Telnetはネットワーク上にパスワードなど暗号化されていない情報を送信するので危険性が高いと言われています。より安全なOpenSSHを使うにはWinかOS Xということになるのでしょうか。

使い慣れたツールを捨てて時代についていかなくては、、、

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2005年04月29日

JavaによるWEBアプリケーション開発

私が直接行なう業務ではありませんが、少しでも理解しておきたい。

これも「電脳会議101号」で読んだちょっとしたことですが、JavaによるWEBアプリケーション開発の大きな流れについて知ることができました。

これまでJavaによるWEBアプリケーション開発の主流は、

1)JSP(JavaServerPages)
2)Struts(Apache Jakartaプロジェクト)

今後は動作が軽くて作りやすいものが求められていて、「軽量コンテナ」「DIコンテナ」と呼ばれるフレームワークが注目されている。その代表格が、

1)Spring Framework
2)Seasar2

となっているそうです。

本屋で、Jakartaって何だ?、Springって何だ?と思わなくて済みます。

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2005年04月23日

フリーCMSにはどんなものがあるのかピックアップしてみた

「osCommerce」
ネットショップに特化したCMS。ショッピングカート、会員登録、購入履歴の管理、売れ筋ランキング、受注管理、売上の分析機能、メール・メールマガジン配信機能などが全て無料で搭載されている高性能が売り。

「Nucleus」
複数のブログやニュースサイトの管理ができ、標準で過去記事検索機能も備えたCMSで、インストールも簡単らしいです。

「XOOPS」
ベンダーからも薦められたことがあるCMSで、大手ポータルサイトのようなサイトを手軽に作れ、モジュールのインストール、アンインストール、アップデートなども管理画面で簡単に行えるのが良さそう。

「Jetspeed」
社内ポータル構築に便利なCMS。ユーザ管理やWAPデバイスのサポートなどの他、EIPを構築するための部品である各種ポートレット出力、提供されている。

上記のツールはまだまだ勉強不足ですが、自宅のLinuxでいずれかを選択してチャレンジしてみようと思います。


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2005年04月03日

今日はただ「フリーCMSツール」なるものの存在を知っただけ

WEBサイトのコンテンツを作成・収集・配信管理するコンテンツ・マネジメント・システムは、大手システムインテグレータが将来性を見込んで積極的な販売計画を立てているらしいが、機能が制限されていてもフリーでいいものはないのかとついつい探してしまう。

ご存知の方も多いとは思いますが、私は「フリーCMSツール」がいくつか存在していることを今日初めて知りました。

今後いくつか試しに使って見ようと思う。コンテンツ管理・更新に役立てたい。
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2005年04月02日

HTML作成にオーサリングソフトは使わせない

たとえ新人でも、HTMLの作成時に決してオーサリングソフトを使わせません。
その代わりにフリーのエディタと文法チェッカーツールを使わせています。

オーサリングソフトに任せて気軽に作ってしまうことに慣れてしまえば、HTMLソースの構造を学ぶことができず、適切なSEOも施せなくなるからです。また、敢えてソースを直接触らせてページを作成させることにより論理的な思考を鍛える訓練になります。思った通りのページデザインにならない場合や文法エラーが発生した場合は、とことん悩ませます。どうにもならない時のヒントとしては、同様のソースを渡して見比べさせたり、タグ辞典の該当ページを開いて渡したりします。代わりにソースを書いてあげるようなことはしません。

この方法でJavaScriptやCSSくらいまでなら、WEB未経験のスタッフやネットワークを専門とする同僚までも半年で収得してしまいました。こういうページを作ってと依頼するとすぐに形になってくるレベルです(HTML,JavaScript,CSSのレベルで)。

また、SEOは人間による"意図"がなければ適切にならないと思うのです。
HTMLのどこをどのように工夫すれば検索エンジンサイトでランクが上昇するか、日々挑戦しながらノウハウを蓄積しています(SEOで有効なのはもちろんHTMLだけではありませんが、ページ自体がいい加減な作りだと話になりません)。

より高度なWEBページは、他のサイトのソースを真似することから始めさせます。
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2005年03月30日

無料で簡単に開設できる共同作業空間

無料で使える社内向け情報k共有サイトについて紹介します。

無料で50MBまでの、文書の共有や、プロジェクトの体系的進ちょく管理、ユーザアクセス権の管理などが行えます。即席の社内向け情報k共有サイトが構築できてしまいます。

以前はIntranetsというサービスを使っていましたが完全有料化で利用を止めたことがあります。とにかく無料で使えるものが好きなのです。大きなGoogleAdsense広告が気になりますが。

フランスのサイトですが、英語が使えます。日本語は試しましたが使えませんでした。

有料で容量を増やしたり、機能を付加したりできるようです。

http://www.mayeticvillage.net
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2005年03月14日

フォームに必要事項を書き込めばHTML完成

以前、無償のメールフォームCGIを加工して、HTMLを
作ったりしていました。

入力フォームの部分は、ページタイトル、キーワード、
文中タイトル、文章、画像で、それ以外の部分は共通
のタグなので固定で、予め書いておくことで、完成し
たHTMLが送られてきます。

なぜ、メール送信機能付きのCGIを使っていたかと言う
と、関係者に配付され、内容をチェックするためでし
た。

参考になるか分かりませんが、実際に役立っていた一
つのツールでした。

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2005年03月13日

HTMLをアルバイトにコツコツ作らせているなら

新しい仕掛けやデザイン、コンテンツの検討まで含めて
任せているなら別ですが、人件費より費用が抑えられる
ならHTMLは自動化すべく、開発をした方がいいかもしれ
ません。

WEBサーバに「バッチプログラム」と「テンプレート」を
置くことで、HTMLの作成が自動化されます。また、この
方法の良い点は、HTML編集時のミスが減ることです。
現場の作業はDBにデータをアップするだけです。

HTMLのページ作成は何となく日々同じ繰り返しをしてし
まいがちでしたが、その時間の無駄に気がついてこの方
式を導入したところ、非常に効率化しました。ただし、
現場が普段からHTMLに触れる機会が減ってしまったこと
がデメリットと言えるかもしれません。

動的なHTMLもアクセスごとにHTMLを生成するのではなく、
例えば、1分於きに裏でバッチ処理でHTMLを作る仕掛けに
しておけば、その静的ページにアクセスされるので、サ
ーバへの負荷が減ります。

バッチを作るのが難しければ、WEBページにフォームを用
意してにコンテンツを書き込ませればHTMLを作る仕掛けも
あります。今は使っていませんが、スキルがない中、自分
で考えて作ったツールです。参考になる人がいるかもしれ
ませんので、次回触れたいと思います。


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2005年03月11日

メールで送れないサイズのファイルは簡易WEBサーバーで

手っ取り早く、コストをかけずに簡易WEBサーバーを立てて、
巨大サイズのデータを配付することができます。

運用していてアクセス権のあるWEBサーバーがあればFTPで
アップロードして、ベーシック認証の設定をして実現できま
すが、誰でも気軽にと言うわけにはいかないはずです。

そこで、てともCoolなToolは、
Windows98/Me/2000/XP上で使えるフリーソフト「sHTTPd」。

公開フォルダを指定することでアクセスを可能にさせます。
認証機能やFTPサーバー機能もあり、かつレジストリの変更
は行われず、アンインストールも簡単なようです。

ちょっと過激な悪魔猫将軍様によるフリーソフトです。
http://snca.net/

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2005年02月26日

無料CDNでWEBサーバの負荷軽減

商用のCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)であるAkamai
を利用するとミニマムでも月額50〜100万円くらいするらしい。
2、3年前の情報なので正確な料金は大幅に下がっているかも
しれません。

しかし、誰でもいつでも使いたい時に使えるCDNがあります。
ニューヨーク大学が提供している
「Coral The NYU Distribution Network」
http://www.scs.cs.nyu.edu/coral/

使い方は非常に簡単で、URLの後ろに続けて「.nyud.net:8090」
を付け足すだけで、そのCoralネットワークの近隣ノードから
そのサイトのキャッシュが読み込まれます。大元のWEBサーバ
へのアクセス集中を回避できます。

内部リンクの設定や、URLの紹介時に使えそうですが、実際商用
で使うにはどうでしょうか?

リクエスト数やページビューなどアクセスログの記録が減少する
のはデメリットかも知れません。また、突然そのネットワークが
使えなくなるリスクもあります。また、ページごとのキャッシュ
の有効期限の設定ができなかったり、不安定な動作がすることも
あります。

ただ、こういう無料化の動きがあることは有り難いですね。
今後に期待します。



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2005年02月10日

無料でWEBサーバのログを監視

今回導入したクールなツールは「無料でWEBサーバのログを監視」です。
(基本的に無料か格安にも関わらず、"使える"ものしか扱いません!)

WEBサーバのApacheログ(accesslogとerrorlog)をリアルタイムでモニターするようにしました。古いPCとモニターを用意して置きっぱなしにすることで、普段の業務をしながら時々横目で確認できます。

WEBのログが残っていても、アクセスの状況が感覚ではつかめませんよね。
リアルタイムでモニターに流していると、何で今アクセスが増えているのかが把握できたり、エラーが出たら、素早い対応が可能になります。「Not Found」も見つけやすいですね。

Web Server:Solaris/Apache
監視用OS:Mac OS 9(XやWinでももちろんOKです)
Apprication:BetterTelnet2.0

(1)TelnetでWebサーバにログイン
(2)cd/コマンドでApacheのLogが格納されているディレクトリへ移動
(3)念のためlsコマンドでログ一覧の表示
(4)tail -f yyyymmddaccess_log[リターン]
(エラーログはyyyymmdderror_log)
※ファイル名は設定により異なると思います。
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