2006年07月02日

口がうまいねとよく言われる

もともと口下手で、人前で話すことが苦手だ。

そんな自分が大きな影響を受けた本。

「ハーバード流交渉術」

お互いの希望を戦わせるのではなく、まずお互いの背景にある利害を見つめあい、そのどちらも解決する方法は何かと考えるアプローチに感銘を受けたのだ。

何をしゃべればいいか分からない状態から抜け出すことができて、今では「口がうまい」とよく言われる。

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2006年06月16日

専門雑誌や参考書の読み方

私個人のやり方だが、とても効果があります。

1)一度目はマーキングや下線を引きながら頑張って最後まで読み切る。

2)数カ月後に引っぱり出して興味があるところだけ読み直してみる。


1)で漠然としたイメージや用語やキーワードが頭に残るので、その後ニュースなどで意識しなくても、自然と知識を広げている。

その上で、2)を行なうと、「なるほど、そういう意味なのか」「意外と簡単なことを書いているんだな」と感じれるようになる。幅広い技術や知識を身に付けるにはこの感覚、感動が大切なのだと思う。

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2006年06月15日

メーカーやベンダーの法人営業担当者はリストにしておく

各種機器の法人営業担当者や、電話相談窓口はしっかりと把握してリスト化しておく。
無料で気軽に相談できるからだ。しかも回答が明確であることが多いので、一人での調査に行き詰まったら聞いてみるのがいい。

情報システム部門の仕事は社内外に相談できる知人をいかに確保するかがカギなのかもしれない。
分野別相談先リストは公表できないけど、皆さんも自分で使ってみてはいかがでしょうか。
手始めには各WEBサイトので購入前電話相談窓口を集めてもいいかもしれない。
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2006年05月30日

その道のプロに、思いきって、

思いきって、

1)アポを取る
2)プライドを捨ていろいろ尋ねる
3)聞いて理解する、書き留める

技術的なアドバイスを受ける場合、教える側はどうしてか難しい用語を連発するので、専門でない分野についてアドバイスをもらう時は、非常に聞きづらいという経験が多い。

その時点であやふやなキーワードや言い回しは必ず聞き返してメモしておこう。それがその人独自の言い回しでも、後に何を言わんとしていたか理解できるようになる。

助言は待っていてもなかなかやって来ない。自分から足を運んで、もらいに行くものだ。「ちょっと困ってまして、、、」と頼ることで、時には仕事を思いっきり前進する。

情報システム系だけではない。弁護士、公認会計士、医者の友達や知人が身近にいますか。



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2006年05月28日

5件の展示会案内届くも、平日は無理。

本日、以下の展示会の案内と招待券が届いた。

RFIDソリューションEXPO
情報セキュリティEXPO
データストレージEXPO
データウェアハウス&CRM EXPO
ソフトウェア開発環境展

いずれも興味があるし、勉強したいので足を運びたいが、平日は忙しすぎて無理。なぜ、こういうIT系のイベントは週末や祝日に開催してくれないのだろうか。週末開催を希望します!
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2006年05月14日

フリーのデータマイニングソフト3つ

フリーソフトのデータマイニングソフトをピックアップ。
クレーム発見、WEBのアクセスログ解析、地震予知など使い方はいろいろ。
しかし全然使いこなせていない。専門の技術者か理数系出身者に助けてもらいたい。

「WEKA」
ニュージーランド発
http://www.cs.waikato.ac.nz/ml/weka/

「R言語」
WindowsやMac OS Xにも対応
http://cran.r-project.org/

「MUSASHI」
※日本初のオープンソースデータマイニングソフト
http://musashi.sourceforge.jp/

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2006年04月23日

サーバ入門の入門

読んでみたい本である。
用途がはっきりしていても、どのように選択し、どう設定すべきか、常にベストな解を探って不安を感じている。

明確な基準で、これだと言える選択をしたい。

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2006年04月14日

セミナーにいけるヤツは暇な証拠だと言われても

セミナーにいけるヤツは暇な証拠だと言われても、やはり、業務で悩んでいること、解決したいことなどのヒントになりそうなテーマには積極的に参加すべきだ。

今日、あるセミナーに参加したが、求めていたテーマに加えて、将来こうで来たらいいなあとずっと頭の片隅にあったことをすんなり解決してくれる技術的な工夫が披露されて目から鱗だった。

最新の動向を、直接聞くことができるのも、今のことだと理解しやすい。

でも、大概のセミナーは昼に出て夕方帰るパターンが多いので、正直忙しすぎて行きたくても行けない時が多い。
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2006年04月10日

「日本版SOX法」とは法律ではない。

「日本版SOX法」とは、現時点では以下のURLにある報告書のことである。
だから、まずこの文書を読むことから対策は始まる。

http://www.fsa.go.jp/news/newsj/17/singi/f-20051208-2.html

「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準のあり方について」

http://www.fsa.go.jp/news/newsj/17/singi/f-20051208-2.pdf

▼要求事項
1:不祥事の再発防止
2:財務報告の適正化
3:企業情報の開示
4:内部統制の仕組み

▼内部統制の構成要素
1:統制環境
2:リスクの評価と対応
3:統制活動
4:情報と伝達
5:モニタリング
6:ITへの対応 ← 日本独自
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2006年04月03日

矢沢久男のドリルで腕試し。散々な結果

初回は、普段の業務に直接関係ないハードウェアの分野だったが、ほとんど不正解。知らない言葉だらけ。読者の中でも私は特にレベルが低い部類だろう。しかし構わない、今から勉強するのだ。

こういうのに闇雲にチャレンジするのが意外と勉強になるのだ。

次回、どこかの場面でここで触れた言葉が出てきたら、自分の言葉になる可能性が高い。

知らない言葉に立ち止まらない限り、永遠とその言葉は聞き流されるだけなのだ。



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2006年03月29日

入手している無料情報紙に「S-sense」を追加

早速、サン・マイクロシステムズより、「S-sense」Vol.1が届いた。
シン・クライアントでも注目されている「Sun Ray」や、低消費電力サーバー「CoolThreads」の解説、日本版SOX法対策ソリューションなど、今役に立つ情報が凝縮されている。

登録すれば無料で手に入ります。

▼サン・マイクロシステムズ
http://jp.sun.com/
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2006年03月27日

「これならわかる不正アクセス対策入門の入門」

今日雑誌でたまたま見つけた本。

不正アクセスの手口ごとに、対策を網羅的に解説しているという。
これは、会社払いで即買いするつもり。

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2006年02月21日

日経SYSTEMSの新規申込特典2冊が届く

届いた特別編集冊子は

1)システム構築完全読本
→特に、第二章「Webアプリ開発の最新技法」が自分の業務の一つに非常に役立ちそうだ。

2)ITエンジニアのための仕事力強化読本
→「ITエンジニアの独立起業 成功・失敗の法則」というテーマも初めて読む類いの特集で非常に興味深い。

いずれも絵やチャートがほとんどのページにあり、全く飽きがこないで興味深く読み切れてしまう。知らない単語もあり勉強になった。

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2006年02月19日

Skype携帯W-ZERO3のパーフェクトガイドを買う

2/10に出版されたばかりの「ウィルコム W-ZERO3 PERFECT GUIDE」を購入した。

基本的な機能説明と、より便利に使いこなす工夫、不便な点などにも言及している。

不便な点としては以下のようなものがある。

1)音声通話とデータ通信が同時に使えない
2)無線LANがONになっているとバッテリー消費が大きい
3)Bluetoothが使えない

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2006年02月10日

日経SYSTEMS、個人購読を決断し、申込んだ。

飲み会の席で、他社の情報システム部門で働く友人に聞いてみた。
「日経SYSTEMS知ってる?」返答は「もう申込んだよ」だった。

仕事上だけでなく、知人らと集まる情報交換の場でも、共通の言葉を使って会話するため。また、広告などをからの新製品の情報を得ることも期待しているらしい。

そんな話を聞いて、自分も個人払いの3年契約を決断し、たった今申込んだ。

自宅に届くので、しっかり読みこなすつもりだ。
部下に追い越されないように結構必死でもある。
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2006年02月07日

3年契約36冊、22,320円、個人契約かなあ。。。

「日経ITプロフェッショナル」が「日経SYSTEMS」に生まれ変わると先に述べたが、正確には、「日経システム構築」と「日経ITプロフェッショナル」が合体して、「日経SYSTEMS」に生まれ変わるのであった。

会社を説得するか、本気でメインの雑誌にして読み込むために個人で契約するか、6カ月のお試しか、3年契約36冊、22,320円のキャンペーン価格で申込むか結構悩んでいる。

今のところ、個人契約22,320円で情報システム部門を幅広く勉強し直そうかと決断しかけている。

http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/sys/a/index.html
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2006年02月04日

「日経ITプロフェッショナル」が「日経SYSTEMS」として生まれ変わる

「日経SYSTEMS」が3/26創刊

情報システム部門の第一線エンジニアやSEの実力低下によるプロジェクトの失敗や
頻出するシステムトラブルなどを憂慮して、ITエンジニアの実力向上と開発現場の
実力向上をしなければと、創刊を決意したという。

創刊号の構成が非常にいい感じ。コンピュータの基礎から、ソフトウェア開発、製
品情報に留まらず、会計や業務知識、文章の書き方まである。

テーマ別大型特集や10大連載がはじめから読める機会でもある。

いろんな雑誌を読んでいるがこれをメインにしようかなあと感じた。

http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/sys/a/004.html
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2006年01月24日

社内の人間関係図をまとめている

社内では信じられないくらい、子供じみた戦いがある。好き嫌いの感情が
業務に支障を与えているケースもある。

本来こういう問題をどう解決するかは人事の仕事だが、そういうところに
情報は集まってこない。

一方で、実は誰と誰が親族だとか、大学で同じゼミ出身だとか、有効活用
できそうな人間関係もある。

上とも下とも付合い、バランス良く情報が集まるのはミドルクラスで、特
にどの部署とも関わりのある情報システム部門なのかもしれない。
チームのメンバーもいろいろと情報を仕入れてくる。

そんななか密かにアフター5に作っているのが社内人間関係図だ。
1)各部門が配置された共通シートを役職クラス分用意する。
2)部門を越えて役職ごとの人間関係を意味を持たせた線で結ぶ。
3)取締役クラスのシート、部長クラスのシートなどが揃う
4)シートの空きスペースに、誰と誰はどういう関係か随時書き加える。

このOHPシートを重ねると全体が見える。赤っぽいと社内の人間関係が悪化、
青っぽいと良化しているというような過去とに比較もわかる。

他部門でも、どこの会社出身で、どんな経験があるか把握できることで質
問したりもできる。ただExcelでは限界があるので、いいツールはないかな
とも思う。もう少し高機能化して社内人間関係把握ソフトなるものも可能か
な?
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2005年11月12日

暇なので、電子レンジのマニュアルを読み込んでしまった。

使い方なんて簡単だからと思いながらも「トースター」や「温め」としてしか利用していなかった。しかし書庫を整理していて見つけたマニュアルを読み始めてみると、次から次へと新たな発見が出てきて、読破してしまった。料理によって使い方が異なるし、パンやケーキなどもできることを学んだ。もちろんそれだけでなく、写真の使い方や説明の仕方、マニュアルの書き方に注目した。仕事でも非常に役立つと思う。テキストベースで乱暴な社内向け作業マニュアルや作業手順書を見直してみようと思う。

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2005年10月17日

情報システム関係の古本買い漁り。陳腐な技術も考え方の訓練に

会社帰りに古本屋に立ち寄った。

「C言語が好きになる9つの扉 Cの絵本」 105円
「オラクルマスター疑似問題集SILVER] 105円

基本的な考えや発想の訓練だったり、問題解決のヒントがあったり、汎用的な知識が身についたりと、絶対それぞれ105円以上の価値がある。

ちなみに、学生時代も好んで古本の教科書を使っていた。キャンパス界隈の古本屋には大抵同じ教科書が何冊も違う値段で並んでいたが、必ず、マーキングやメモ書きが多いものを選んでいた。ポイントを教えてくれて頭に入りやすかったし、割安でもあった。

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