2005年09月29日

身近にある最良の教科書

普段利用しているソフトウェアやハードウェアのマニュアルをしっかり読み直してみると、意外な発見があったり、情報システムで通用する知識が身につく。

ついついマニュアルなどを見ることなく、勘や操作性に頼って利用してしまうが、それでは踏み込んでいない箇所には、一生関わることがないかも知れないし、他のユーザから尋ねられた時に適切な回答ができないかも知れない。使いこなせないのだ。それだけでなく、適切な使い方をしていないためにトラブルを誘発するかも知れない。

また、そのメーカーのサイトで、トラブル回答例なども巡回していると非常に役に立ちます。
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2005年09月19日

ITILについて整理

「ITIL」とは、英国政府が最適な情報システム運用の事例集としてまとめたもの。
=ITインフラストラクチャー・ライブラリー
※定められたシステム関連業務の7分野

1)サービスサポート
2)サービスデリバリー
3)サービスマネジメント導入計画立案
4)アプリケーション管理
5)セキュリティ管理
6)ビジネス展望
7)ICTインフラストラクチャー管理

参考製品

▼コンピュータ・アソシエイツ「Unicenter ServicePlus Service Desk」
http://www.caj.co.jp/unicenter/uspsd/

▼米ユニプレスソフトウェア「RapidTracker」
http://www.macnica.net/unipress/
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2005年09月10日

古本で「週間アスキー」を買い漁る。目的は「禁断の秘技研究会」

情報システム部門には、ユーザーからも社員からも、あらゆる分野の質問やトラブル解決依頼が舞い込む。

簡単に「分かりません」「できません」と言えないし、どんな問題でも解決策を提示する姿勢が当り前になっている。さらに「こんなこともできるよ」と知識や技の競い合いのようなところもある。

「知らない分野でゼロベースから解決策を導き出す能力」と「普段からの幅広い学習や資料収集などによる知識」のいずれも高めておくことが必要だ。

その後者の一つとして活用してきたのが、「週間アスキー」の「禁断の秘技研究会」。このページのためだけに「週間アスキー」の古本を今でも集めている。

もちろん、作業の短縮や業務の効率化に役立つCoolなToolがたくさん紹介されている。

でも、最新刊でも続いているのだろうか。しばらくチェックしていない。

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2005年09月06日

「NHK高校講座−情報A」月曜帰宅後に丁度寝ようとする時間だが

結構役立つ。週1回1時間で年間21回しかない番組(丸1日分しかない)なので、ものすごく簡潔に凝縮されている。毎回、基礎を越えて、ちょっとしたテクニックや新しい何かを紹介してくれる。

普段の業務をこなしていると、なかなか新しいことに触れるチャンスがなく、基礎を振り返ることもない。普段、難しそうだなあとか、めんどくさそうだなあと思って手が出せないでいることを、番組では「こんなに簡単!」と高校生に教えているので、毎回焦りを感じさせてくれる番組でもある。決して高校生向けとバカにはできない。40を越えたものもいるチームメンバー全員に見せたい番組だ。

http://www.nhk.or.jp/kokokoza/jouhou/index.html
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2005年08月30日

電脳会議104号到着。やっぱり素晴らしい。「LaTeX」頁に感謝

毎月郵送で届く「電脳会議」はとにかく素晴らしいです。情報システム部門で働いている人には絶対にお勧めします。情報システム部門が扱う範囲はとにかく幅広く、技術の移り変わりも激しい。

「電脳会議」は無料の冊子で、自社の書籍紹介がメインだが、トレンドを抑え、一歩踏み込んで簡単に技術的な解説をしてくれた上で、書籍を紹介してくれる形式。気分良く騙され、これだけは押さえておかなければとついつい買ってしまう。しかし、いずれも実務で必須の参考書となっており、幅広く知識を貯え、トレンドから取り残されないようにするのに役立てています。

今回は以前から興味はあったが、手を付けられなかった、フリーの組版ソフト「LaTeX」について基本的な考え方やテクニカルな解説について1ページを割いてくれた。どんなものかイメージできたので、踏み出しやすくなった。

「電脳会議」は背中を押してくれる素晴らしいツールなのだ。
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2005年08月27日

昔活用していたエンジニアの掲示板が思い出せない

Windows、Macintosh、インターネット、サーバ、、、からちょっと柔らかいテーマが紛れ込む程度の限られたテーマの掲示板で、かなり優秀なエンジニアやオタクのレベルで返答できる人たちが集まる掲示板があった。

困った時にはどんな問題でも数時間でレスがつき、解決できたものだ。

掲示板の背景色は青、文字は白、北海道方面で開設されていたようだ。2ちゃんねるや質問サイトより格段に質が高く、的外れや横やりのような無駄なレスがほとんどなかった。大企業のエンジニアもたくさん参加していたような覚えがある。

しかし、2年くらい使っていなかったら、もう思い出せない。Googleでどんな検索をしても見つからない。
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2005年08月06日

経営陣を説き伏せるためにも、学生時代の専門を復習

情報システム部門やITとは直接関係ないかもしれないが、大学時代の経営の教科書「ゼミナール経営学入門」を引っ張り出してきた。

IT投資は重要な経営の意志決定の一つであることは明白。情報システム部門自らのの意志で事を進めたい場合は、経営陣を説き伏せなければならない。

花火大会から戻ったばかりだが、寝る前に読み始める。
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2005年05月11日

情報システム部門のあり方について日々勉強

私自身は、トップがITに貪欲でない中小企業の中間管理職になったばかりで、業務に夢中になっていた現場時代のの視点から組織全体を見つめる視点にシフトしていこうとしているところです。

情報システム部門のあり方についても、組織全体あるいはグループ全体の全体最適という視点や、より経営戦略や経営目標に沿う形でのシステム開発や運用を行なうべきという管理基準などについて学んでいるところです。

情報システム部門がどうあるべきかについての学習は、以下の参考資料を読むことから始めました。

「システム管理基準」
「システム監査基準」
「情報セキュリティ管理基準」

http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/press/0005668/
http://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/audit.htm

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2005年05月10日

経営層のIT投資意欲を即座に高めるTool「IT経営教科書」

現場の知恵は凄い。現場だからこそできるキラリと光る改善も多い。

しかし、時にはドラスティックな改革が必要。それも経営判断として、数千万、数億の投資だからこそ投資対効果が大きいというケースもあるのだ。

中小企業だと、なかなかマネージメント層にIT投資の必要性や重要性を伝えるのが難しい場合も多いのではないだろうか。私の会社でも、ERPやBIという言葉が共通言語に入って来ない。経営層はITに無関心なのだ。

自分達の部門以外の人も参照できる掲示板に、ERP関連記事を貼り出して興味を誘ったり、飲み会の席でも意図的にERPという言葉を連発したりしてまずはキーワードが認知されるよう工夫はしている。ただ、社長にまではどうしても伝わりづらい。

そこで、見つけたToolが、経済産業省が作成した「IT経営教科書」だ。経営者向けにIT投資の必要性をアピールするもので、質問に応えていくと、回答者の意識レベルが明らかになり、考えを改めよ!という構成になっている。

これをプリントアウトし、参考資料として経営陣に配りたい。
ただ、確実に読んでもらうために何と言って渡すか、その決めゼリフに悩んでいる。。。

「IT経営教科書」のダウンロードはこちら
http://www.itouentai.jp/kyoukasyo/



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2005年05月05日

今日はIT関連書籍を大量購入

今日は、近くの某中古書店で、IT関連書籍を買込んできました。

中には一世代前の陳腐な技術について書かれたものや、単に昔を懐かしむ程度のレベルの本もありますが、自分が関わっている仕事の周辺や歴史を学ぶ上では非常に役立ちます。

買った本は「システムとプログラム設計」「Illustrator5.5入門」「ケータイビジネス便利帳」など30冊。ただし全て100円でした。

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2005年04月27日

電脳会議101号が届く。「バックアップユーティリティー」役立つ

楽しみにしていた電脳会議101号が届きました。

ちょっとしたツールや業界動向などを記事として説明しながら、更に極めたければこの本を!というスタイルだが、電脳会議がいいところは、「単なる本の紹介」でないことで、本を離れて独自のまとめ方をした上で、参考文献はこんなのがありますよ。というスタイル。見事に納得させられ、どの本も読んでみたくなるのだ。

2ページ目の「大事なデータをバックアップ!-バックアップユーティリティーのススメ-」は、すぐに役立った。

Windows XPに標準で備わる(HomeエディションはCDからインストール)「バックアップユーティリティー」があったのだ。以外と使いこなしてない社員も多いのではないか?早速明日確認してみよう。


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2005年04月18日

日経ゼロワン6月号は、経費削減のヒントが一杯。内容に大満足!

普段は買わない雑誌「日経ゼロワン」ですが、今日たまたまコンビニで手にして見たら、Skype、IP電話、直収電話比較、ISP比較、公衆無線LAN比較、ブログサービスやRSSリーダの比較、SNS比較、無線LANルータ購入ガイドと内容が盛り沢山なので迷わず買ってしまいました。

Skypeの特集では、体系的にまとまっているだけでなく、周辺機器などについても詳しかった。

中でも、気になったのは22ページの「アダプタ」。

1)パーソル「PBT001」は、固定電話器をIP電話用としても兼用するためのアダプタで、Skype用のユーティリティーもある。

2)rapidVoIP「rapidBOX」は、電話機2台まで接続可能だそうです。

いずれも1万円前後ですが、Skypeを使いやすくするとてもクールなツールですね。

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2005年04月12日

WEBエンジニアの自宅に押し掛け書庫を見る

仕事上で関係のあるWEBエンジニアの自宅に訪れ、彼の書庫を見せてもらいました。更にこっそり片っ端から写真撮影!

Oracle、SQL、各種言語、JAVA、WEBの裏技関係、SQL、XML、Linux、F/Wなど、それぞれ10冊ずつくらいありました。面白いのは、要件定義をし実際に作業をお願いする側の私が自宅に所有する本と同じものが7冊あり、分野も大体同じだったことです。

これまでやり取りする中で、本のおかげで言葉(特に技術的な)が通じるように役立っていたのかも知れませんし、議論をする上での必要性から大体同じような感じの本が揃ってきたのかも知れません。

非常に面白いなあと感じました。ちょっと疎遠ぎみの友人のプログラマ宅にも訪れて書庫を覗いてみたくなりました。
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2005年04月04日

WEBサーバ運用方法の復習

週末に秋葉で買込んだ本のうち、「運用ノウハウを知る WEBサーバメンテナンス(IDG発行)」という本を帰宅してから一気に読み流した。

ほとんどが既に実践済みで少し安心したが、活用していない機能もいくつか分かり非常に勉強になった。

例えば、Apacheのアクセスログに「クッキーの値」を出力することはしたことがなかった。IPアドレスやリファラーでしかユーザ動向を把握したことがなかったが、NATやプロキシの背後に隠れた、より個々のユーザを特定することができるのだ。また、「ユニークユーザ」の数字はこれを元にカウントできることも学んだ。

この本はWEBサーバの管理者なら、復習する意味でも目を通す価値はあるかも知れない。
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2005年03月28日

情報のファイリングとサービス・製品マップ

日々登場する新製品、サービス、ソリューションをみなさんはどのように整理しているのでしょうか。

私の場合は、カテゴリ毎に薄っぺらい透明のクリアファイルを用意し、新聞の切り抜きや雑誌のコピーなどを入れていきます。しかしただ入れるのではなく、各ファイリングケースに1枚ずつ用意してあるマップを必ず更新します。

簡単に説明すると、A3カラーレーザープリンタであれば、XY軸のチャートなどが分かりやすいかも知れません。それぞれの製品の価格と性能によってチャート上に配置します。特徴などもメモ書きします。これにより普段から製品を比較することができるので、社内からの問い合わせには即座に答えることができますし、説得もしやすくなります。

マップはチャートとは限りません。Skypeであれば、ソフトウェア自体を中心に配置し、周辺技術やツールなどをグループごとに配置します。頭では覚えきれないことが自然と整理されるので、非常に役立っています。






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2005年03月27日

気になったあの番組名は「PCプラス!」

先々週でしたか、たまたま地元のケーブルテレビで観たPCにつて詳しく説明していた番組の正式名が分かりました。その名は「PCプラス!」です。
http://www.actontv.com/tv/digital/pc_plus12/

リクルートが制作する『Act On TV(アクトオン ティービー)』のチャンネル「デジタルライフ」の中の一番組で、SKYPerfecTV!、全国のケーブルテレビ、KDDI光プラスTVなどで視聴できるものでした。
http://www.actontv.com/tv/

また一部は、ブロードバンド環境ならインターネットでも『ActOn BB(アクトオンビービー)』を通して視聴できます。
http://www.actonbb.com/


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2005年03月19日

「PCプラス10」を見逃す

先週このサイトで触れたPCの番組名は、とある都内の
ケーブルテレビの「PCプラス10」というもので、今日
は見逃してしまいました。

そして番組表で調べたところ、どうやら今日はなかっ
たようです。11:30のところに違う番組名がでていたか
らです。来週は必ず11:30から見逃さないようにしたい。

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2005年03月12日

かなりオタクなテレビ番組

今日なんとなテレビを見ていたら、かなりオタクなレベルの
パソコンに関するテレビ番組をやっていました。

今日の特集はPCの「冷却ファン」について。その種類や素材
による特性など机一杯に製品を広げて説明されていました。

こんな素晴らしい番組を知っていたら第一回目から見ていま
したね(もう10回目か11回目でした)。

講師の方は秋葉でPCのパーツショップをやっている方で、無
駄とも思える知識をたくさん披露してくれていました。

残念ながら、都内のあるケーブルテレビの番組ですので、見
れる方は限られてくると思います。



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2005年03月06日

無料誌「電脳会議」

技術評論社の本を購入して、読者カードに答えたら
「電脳会議」という小冊子が送られてくるようにな
りました。

内容はホットな話題についてのエッセンスを紹介し
ながら結局は技術評論社の書籍をPRをするというス
タイルですが、意外と勉強になり役立っています。

本の紹介も業務に役立ちそうな分野に特化している
出版社ですので、必要無いページはありません。

毎回到着を楽しみにしている無料誌の一つです。

WEBでは送付の新規申し込みはできないようですが
emailの登録でWEB版が読めるようです。

詳しくはこちら。
http://dennou.gihyo.co.jp/

みなさんはどんな無料誌をお読みですか。
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2005年03月03日

無料誌非売品「中堅中小企業 情報化の処方箋」

本日、ソフトバンクパブリッシングから無料誌
「中堅中小企業 情報化の処方箋」が送られて
きました。どういう経緯で送られてくるように
なったのか覚えていませんが非常に役立つ内容
でした(宣伝も多いですが)。

特に「中堅中小企業 IT戦略の成功事例」など
は身の丈にあったシステムの導入に役立ちそう
ですし、ITコーディネータ日記も具体的で読み
やすいです。とても参考になります。

既に第6巻ですが、過去の分も読みたいですね。




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