2005年06月27日

ウィルス感染、情報漏えい、諸悪の根源はMSの姿勢にあるのでは

マルウェアと言われるようにウィルスの形態も様々であり、もちろん1社だけが悪いのではない。MSもファイア−ウォール機能やスパイウェア対策機能などをリリースして企業姿勢をアピールしているようだ。

しかし、考え方をリセットすべきだ。M社のOSやソフトウェアを使って、ウィルスに感染し、機密情報が漏れるのは、ウィルス対策を行なわなかった利用者が悪いのではない。欠陥ソフトを出荷したメーカーに全ての責任があると考えるのが普通ではないか?

そんなOSやソフトウェアで莫大な利益を稼ぎだしているのがおかしい。目標利益率を徹底的に低下させよ。自分達の製品がユーザを危険におかしていると言う自覚がないのか?「後からパッチを当てればいいでしょう」という呑気な風潮があるが、ここではっきりさせなければならない。

悪いやつは、欠陥ソフトを作り、高い利益率で販売しているメーカーだ。開発の段階で、もっともっと時間と人を割当て、目標利益を最小限に留め、姿勢を見せよ。

ソフトウェア業界にも製造物責任法(PL法)みたいなのがあってもいいくらいだ。
(あるのかな?)

友人や親戚、会社のOBなどから「ウィルス感染で助けてくれ〜」的な依頼が、忙しい時に限ってあるので、結構大変。じいちゃんじゃ防げないよ。やっぱり悪いのはメーカーだ。バリアフリ−の視点もない。なぜか、世の中の流れに逆行しているような業界だ。これは正さなくてはいけない。



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2005年06月18日

自宅のMac(OS9.2.2)にセキュリティ機能搭載のUSBキーを導入

Windows用のセキュリティ機能搭載USBキーは多くのメーカーから出ていて、価格も安いもので3,000円台で購入できます。

これを愛用のMac(OS9.2.2)で使いたかったので、探しました。
テクのスコープ社の「Zenkey」です。

Zenkey for MacOS9 ZK-01 13,000円台
Zenkey for MacOSX ZK-02 15,000円台

Win用に比べてかなり高めですが、会社の仕事を持ち帰っているので思いきって導入しました。

CDからソフトウェアをインストールし、USBをキーボードに差し込んで設定をしたところ、いざ再起動してUSBをさしても、スクリーンセーバーになり、使うことができなくなりとても焦りましたが、PC本体のUSBポートに差し込み直したらロックが解除され、無事利用することが出来て一安心。一言注意書きが欲しかった。

もう一つインストールのポイントがあります。それは、インストールの種類。
1)標準インストール
2)拡張インストール

1)では、SHIFTキーを押したまま、機能拡張ファイルを読み込まないで起動して利用が可能になってしまうため、穴になってしまいます。もちろん2)でインストールしました。

念のため予備のスペアキーも購入した方がいいとありますが、価格は分かりません。

また、キー本体を紛失してしまった場合は、Mac自体をこのメーカーに送ることで解除してくれるそうです。随分強引なやり方だなあと思いました。







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